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Meeting Treesについて

私がハーブやフラワーレメディなどの自然療法に本格的に興味を持ったのは渡英する前に勤めていたハーブショップの頃。それまでもハーブには興味がありハーブティや料理にも使っていたけれども、もっと言えば小さい頃、おままごとの中で様々な植物を取ってきたものを混ぜあわせて「お薬」を作ってた事が始まりなのかも知れません。
今から10年以上前、ハーブティーや料理以外にハーブの使用法はないかと色々と調べ、その先に辿り着いたのが「ハーブ療法」。
とりあえず本格的ではなくとも通信教育ハーブ療法を学べる、またはその基礎を学べる学校はないかと探したところ、イギリスのあるカレッジが行なっていた通信教育コースを発見。勉強しながら様々なハーブを自分で試して植物の持つ「力」を強く実感。じわじわと優しく、でも力強くサポートしてくれる植物たちにますます惹かれ「もっと本格的に勉強したい」と渡英を決めました。他の国も選択肢にありましたがもともと住んでいたこともあった馴染みのある英国へ。

在学中は私自身ストレスや食物アレルギーになどによって体調も崩れがちになった時は自分でハーブティーやチンキ剤を合わせて調子を整えたり、または恩師でもあったハーバリストに診てもらうなど心と体のメンテナンスは全てハーブやフラワーレメデイなどの植物療法で行なってきました。

日本では英国とは異なり薬事法の関係もあり医療関係者以外のハーブを使ったカウンセリングは出来ませんが、体だけではなく心も疲れてきてしまったなど体調が思わしくない時の選択肢の中にハーブやフラワーレメディなどの自然療法を学ぶことなどを通して、植物の持つ力をもっと身近に感じてもらえるようなお手伝いが出来ると嬉しく思います。

プロフィール

菅原麻貴 BSc(Hons) Herbal Medicine カウンセラー近影
取得資格 英国認定メディカルハーバリスト
英国認定リフレクソロジスト

ハーブ療法に興味を持ち、東京都内のハーブティショップで働く傍ら、ハーブ養成講座に通う。その後本格的にハーブ療法を学ぼうと渡英。
渡英後は英国メディカルハーバリスト協会(The National Institute of Medical Herbalists)
認定校であるThe University of Westminster(ウェストミンスター大学)3年間ハーブ療法を講義と大学付属の自然療法クリニックで500時間以上の臨床経験を通して学び学位(修士課程)を取得。
在学中よりイギリス大手の健康食品店 The NutriCentre(ニュートリセンター)で約4年間ハーバリストとしてハーブ、フラワーレメディ、サプリメントなどをアドバイス。
またロンドン市内にあるクリニックでハーバリスト、リフレクソロジストとしての勤務経験有り。

約6年のイギリス生活を終え帰国後はMeeting Treesを立ち上げ、ハーブや
フラワーレメディの講座、そしてフラワーレメディのカウンセリングやを行う。

<執筆活動>
・ 日本メディカルハーブ協会会報誌19号に寄稿
「自律神経のバランスとフラワーレメディ」

・ たまごクラブ2012年10月号「不快症状はハーブで癒やす」(監修)

・ 「スペルズ~世界のおまじない事典~(説話社)」(一部翻訳)