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フラワーレメディの本


こんにちは、Meeting Treesです。

沈丁花の香りがすると今年も春がすぐそこまで来ているなと感じます。 日本ではこの時期は卒業式、来月は入学式または始業式の季節。 植物もそうであるように私達も新しい時に気持ちが切り替わるタイミングでもありますよね。

私が行なっている講座も毎年4月または5月始まりのものが多く、この時期は心新たに!と気が引き締まります^_^

その中の5月から行う講座の一つ「フラワーレメディ マテリア・メディカコース」(プレ講座は4月3日)がはじまるにあたり、オススメのフラワーレメディの本はないですか?とご質問を受けることもあるのですが、初めてフラワーレメディを学ばれる方にはもしかしたらオススメにならないかもしれませんが、私が初めて購入したフラワーレメディの本はこちらものでした(写真)。 大分古くなってきてしまいましたが今でも愛用してる一冊です。

今からおよそ20年近く前に初めてフラワーレメディの存在を知り、この本を勧めてもらったのですが、写真がほとんどなく文字ばかり、書いてる内容もあまり理解できず(笑) とりあえず、箇条書きで書かれている「〜が効く人のタイプ」や「エネルギーが滞ると起こる症候」の部分だけを見てエッセンスを選んでいましたが、「エネルギーが滞る」の意味は全く理解しないまま(笑)「症候」にだけ焦点を当て読んだ覚えがあります。

一番初めに選んだ本としてはハードルが高すぎたようにも思えましたが、同じエッセンスが必要になることも多く、その度にそれらのエッセンスについて繰り返し読んでいるといつしかその本に書かれている内容を理解し、自分の経験なども通してそのエッセンスを「使える」ようになったことを覚えています。


随分とボロボロになってきてしまったこの本ですが、日本から一緒にイギリスに渡り、そして一緒に帰国してからもずっと活用している、いわば戦友のような本で大切な一冊です。



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