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英国式ハーブ療法&

フラワーレメディ

講座案内

Meeting Treesのハーブ及びフラワーレメディ講座は、英国認定メディカルハーバリストの資格を持つハーバリストが身近にあるハーブや、フラワーレメディを使い、五感を通し植物そのものを理解する講座を行っております。

どの講座でも必ず行う「試飲、体感(テイスティング)実習」。講座内で使用するハーブ、フラワーレメディすべてを試飲、体感していただくことで、身体の中にハーブやフラワーレメディがどのように入るのか、またそれをどのように感じるのか、頭で考えるのではなく身体で体感していただく事で、より一層ハーブやフラワーレメディの性質を読み取っていただけているのではないかと思います。

 

主に行なっているハーブ&フラワーレメディコースなどはこちらの「講座案内」ページに内容詳細を載せております。

それ以外の講座、またコースの開始日程、場所、受講料などの詳細、また単発講座の詳細は「Home」「ハーブ&フラワーレメディ講座・コース最新情報」をご覧下さい。​

下記の講座、コースは集中講座などにも対応しております。

講座に関するご質問、お問い合わせ、またお申し込みはメールフォームにて承ります。

 

     ハーブと体液質論講座 計4回

体液質(気質)論は現在でもイギリスのハーブ療法でも処方を行う際に用いられ、気質を知る事でより適切なハーブを選ぶ事が出来ると言われています。気質を学ぶことで自分自身の気質は?、また関連するハーブや英国ハーブ療法における各ハーブの使い方、などをお伝えします。

《講座内容》

・4気質(多血質、胆汁質、憂鬱室、粘液質)を学ぶ(各回1気質)

・関連ハーブの試飲(ティスティング)・体感実習

​・関連するハーブの詳細(英国式ハーブ療法における使い方、など含め)

     ハーブの性質講座 計4回

人間に体液質(気質)があるように、ハーブにも性質があります。

ハーブの性質を知る事でより深くそのハーブを学ぶことができる講座になっております。

《講座内容》

・ハーブの4性質(温、冷、乾、湿)を学ぶ(各回1性質)

・関連ハーブの試飲(テイスティング)・体感実習

​・関連するハーブの詳細(英国式ハーブ療法における使い方、など含め)

        ハーブと特徴説シリーズ講座(色、形)

古くは古代ギリシャ、ローマ医師やハーバリストにより支持されてきた「Doctrine of signatures(特徴説)」。ハーブの持つ働きは植物そのものが持つ形、色、質感、味、香り、生息地、などによって判断できると言われ、それらは私たちの身体の様々な部位と類似する事から医学的な働きをすると考えられ身体の不調に合わせて使われてきました。「特徴説」の歴史は古く紐解いていくと、パラケルスス(スイスの医師そして錬金術士)より徐々に特徴説が広まり、この頃から「like cures like」で、似ているもの同士を使って類似してる対象のものを治すとした考えが一部では支持されました。

Meeting Treesの「ハーブと特徴説講座」では主に「色」、「形」、などからハーブをより深く読み解く講座です。

各講座では講座内で使用するハーブの詳細説明、英国式ハーブ療法における使い方、ハーブの性質、などを説明、ハーブの試飲・体感実習を行っております。

☆ ハーブと特徴説『色』講座 計5〜7講座

 

《講座内容》

・各色(赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、白)の持つ意味や特徴を学ぶ。

・関連するハーブの詳細、英国式ハーブ療法における使い方を学ぶ。

・講座ハーブの試飲(テイスティング)・体感実習

​☆ ハーブと特徴説『形』講座 計4講座

 

《講座内容》

・各植物の部位(花、葉、種&実、根)の持つ意味や特徴を学ぶ。

・関連するハーブの詳細、英国式ハーブ療法における使い方を学ぶ。

・講座ハーブの試飲(テイスティング)・体感実習

    さいたまのハーブガーデンから学ぶ英国式ハーブ療法コース計11回

このコースは座学、ハーブレメディ実習と畑実習の3つのパートで成り立っており、座学は体ついての知識を深め、ハーブ各論 (各回メインハーブ3種類&サポートハーブ2種)、実習はドライ、またはフレッシュハーブを使用したレメディ作り。

畑実習では季節のハーブの栽培方法を学ぶと共に観察、収穫を行います。毎月季節の栽培されているハーブに触れ、より深くハーブを学んでいただく講座になっております(天候によりハーブガーデン観察が中止になることもあります)。

 

ハーブ各論では、使用するハーブほぼ全てを試飲(テイスティング)、体感をしていただくことで、ハーブがどのように身体の中に入るのか、その際にどう感じるのか、などを体で感じる事でより深くハーブを「理解」する事が出来ます。

《コース内容》

・体について(座学)全10回

・ハーブ各論(全30種類+α)(座学)

・イギリスにおけるハーブ療法においてのハーブの使い方(座学)

・ハーブのテイスティング(試飲と体感)(実習)

・ハーブを使った製剤作り(実習)

・ハーブ栽培のコツと畑見学(畑見学)*天候により畑見学が中止になることもあります。

・研究発表会(コース最終回)

 

《本コースのポイント!》

・ハーブ畑でフレッシュハーブに触れ、観察、収穫することが出来る。

・本場英国で学んだメディカルハーバリストよりイギリスのハーブ療法を学べる。

・ハーブ栽培のプロより畑で栽培しているハーブについて栽培方法などのコツを学べる。

・ハーブ畑のフレッシュハーブまたは市販のドライハーブを利用したハーブ製剤作りができる。

・各回5種類のハーブの各論、テイスティング(試飲)、体感することで、ハーブをより理解できる。

・コース終了後は30種類以上のハーブを学び使いこなせるようになる。

・研究発表会を行うことでコースを通し学んだことを、しっかり理解することができる。

《こんな方にオススメ!》

・すでにメディカルハーブを学んでいる方

・実践的な知識を習得したい方

・ハーブ療法について学びを深めたい方におすすめの講座です。

《講師》

園藤裕子(ハーブ畑実習担当)

農園勤務歴6年の経歴を持ち、50坪のハーブ畑で約70種のハーブを栽培を行っている。

「みどりの学び舎Pompom House」、「Herbal MOMO」、「薬草すうぷ屋」代表

 

菅原麻貴(BSc(Hons)Herbal Medicine)(座学、ハーブ製剤実習担当)

英国認定メディカルハーバリスト、Meeting Trees代表

 

          楽しく学ぶフラワーレメディ講座  2時間単発講座

・フラワーレメディとは何か?

・どのようにエッセンスを取ればいいの?

・いつ、どんな時に取ればいいの?

・フラワーレメディは試した事があるけれどもエッセンスがたくさんあって選べない

・どのエッセンスが自分に合っているのか分からない(選び方が分からない)

などといった事はありませんか?

この講座は数種類のフラワーレメディを試しながら親しむ内容になっています。

講座の終了後には38種類あるフラワーレメディの中から1種類を選んで、ストックボトルとしてエッセンスをお持ち帰りいただきます。

       フラワーレメディ マテリア・メディカコース 計13回

        

各回一つ一つのフラワーレメディを座学、体感実習を通して理解する事で、コース終了後にはバッチフラワーレメディ38種類を自分や身近な人に使えるようになるのが目的のコースです。

 

使用するフラワーレメディはイギリス「ヒーリングハーブス社」のエドワード・バッチ博士のフラワーレメディ38種類を9回の座学講座(各論)、一つ一つのレメディの試飲(テイスティング)・体感実習ケーススタディを用いてフラワーレメディの選び方を学び、最終回は屋外でフラワーレメディ作りの実習を含めた構成になっています。

また各回使用するフラワーレメディはお持ち帰りいただけますので、コース終了後には38種類が揃い自宅学習することができます。

《コース内容》

・フラワーレメディとは?

・フラワーレメディの歴史

・38種類の各レメディの概論(植物の詳細、特徴説から読み解く、など含め)全9回

・38種類の各レメディの試飲体感実習

・ケーススタディを用いたフラワーレメディの選び方とセルフケア 

・課題発表 

・最終講座は屋外にて各自のフラワーレメディを作る

(天候によって日程が変更になります。)

《こんな方にオススメ!》

・フラワーレメディを使ったことはあるがよく分からない

・フラワーレメディの選び方が分からない(関連書を読んでもどれも当てはまってしまうようで選べない、など)

・フラワーレメディを勉強したことがあるがブラッシュアップしたい

*各講座2時間(座学講座は各回4種類のフラワーレメディを学びます。

*最終講座の課外授業では開始時間などが通常講座と異なります。

​*単発受講はお受けできません。