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メディカルハーバリストへの道:イギリスでハーブ療法を学ぶ4

最終更新: 7月22日


こんにちは、Meeting Treesです。


九州地方をはじめ、長野、岐阜県、と

大雨の被害が大きい地域にお住いの

皆様、大丈夫でしょうか。


コロナウィルスが収まらない最中に、

この自然災害と、これ以上被害が

大きくならないことを強く祈ります。


さて、今日は

イギリスで

ハーブ療法を学ぶ3

の続きです。


ハーブ療法科1年次は

課題も試験もさほど

詰まっていなかった

事もあり(とは言え

かなり苦しんでいましたが!)

1年目は今思うと

比較的自分自身にも

余裕が生まれ始め、

ロンドンでの

生活にも「楽しむ」事を

覚えてきたように

思えました。


が、学年が変わった途端に

状況が一変😢


2年目は病態生理学、薬理学、

病理学などといったとにかく

難解な科目が多く、全体的に

アカデミックな内容の授業が

ほとんどで、ハーブに関する

授業がほぼありませんでした。


ハーブ以外の勉強が多く、

気持ち的な部分でも

上がらず(笑)、

論文提出や試験が

毎週のように行われ、

泣きながら勉強したのを

覚えてます…

本当に辛かった😭


ただでさえ英語力が

及ばないのに、

教科の難しさ、そして年々

コースの日数が

減っていたため、

授業を受ける時間が

少なくなる代わりに、

論文などの提出物だけが

増えていき、

提出しても、

提出してもまだ

その後に控えている

論文がある、

そんな毎日でした。


2年生の半ばくらいには、

あまりにも課題を行う時間が

なさすぎる、

スケジュールが厳しい、

ということで、

フルタイムからパートタイムに

変更するクラスメイトも

増えていました。


かなりコースの内容が

タイトだったことも

あるのですが、

(事実、英語が母国語で

ある、イギリス人ですら

コースについて嘆いていたほど

なので😭)

私のクラスは、年齢層が

20〜60代と幅広く、

平均すると、30、40代の

クラスメイトが多かった事も

あり、まだお子さんを

育ててる中、

勉強している人もいたり、

自分の時間を持つのが

難しかったり、と、

バックグラウンドも様々だった

ことから、スタイルを変えて

勉強する人も増えた時期でした。


それなら私も!

と、大学の担当教授に

相談するも、私の場合、

ビザ(査証)の関係上

フルタイムでないと大学に、

通い続けられなくなる、と

即答され、泣きながら

フルタイムで乗り切りましたが、

やはりどうしても辛くて、

国を変えて、勉強し直そうかと

真剣にリサーチしたことも

ありました(笑)


〜5に続く〜


*私が大学を卒業してから数年が

経過しています。

その間にカリキュラムなど様々な事が

変わっております。

詳しい事をお知りになりたい場合は

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直接お問い合わせ下さい。



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